梨泰院クラス

【梨泰院クラス】第9話あらすじ&感想 グンウォン脇甘すぎない?

SUI

韓国ドラマ「梨泰院クラス」(読み方:イテウォンクラス)第9話のあらすじ&感想です。

出演:パク・ソジュン、キム・ダミ、アン・ボヒョン、キム・ドンヒ、イ・ジュヨン、クォン・ナラ

前回のストーリー

〉〉「梨泰院クラス」第8話ネタバレあらすじはこちら

 

「梨泰院クラス」第9話 感想

グンウォンがいろいろスゴすぎる件

1話からたまりにたまっていたグンウォンへのフラストレーションが、やっとここにきて少し解消されました

出典:JTBC

 

にしても、過去をペラペラ喋りまくるグンウォン、脇が甘すぎて、ある意味スゴい。

そして、イソに「はい、そこまで」と言われた直後の「ん?」っていう表情ったら・・・。

 

 

おバカ加減といい、懲りもせずスアにつきまとったあげく

お前を助手席に乗せることが俺の素朴な夢だ

と、涙ぐみながら告白するところといい・・・・

演技ウマ過ぎるわ、アン・ボヒョン!

出典:JTBC

 

セロイ演じるパク・ソジュンの演技を凌駕する勢いで、グンウォン役のアン・ボヒョンが、好演しまくっています。

そんなアン・ボヒョンが、パロディ映像「梨泰院クラスシーズン2(?)〜終わりのない復讐劇〜」をインスタにアップしました。

これがめちゃくちゃ面白い。

グンウォンとホジン・・・
なんで?


ヘタクソな歌うたってる人・・・
だれ?

韓国では早くも「梨泰院クラスシーズン2」のうわさがあるようですが、やってくれたらいいなあ。

エンドロールによると、監督アン・ボヒョンになっています。色々才能ある俳優さんなのですね。今後が楽しみです。

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セロイの経営哲学が最新過ぎる件

出典:JTBC

「生き残るには、このストリート全体を盛り上げないといけない」

ドラマの中で、セロイがこんなセリフを言いながら、他店のインテリア工事やマーケティングを手伝うシーンがありました。

隣近所をライバルではなく、仲間と見立てて、ストリート(もしくは業界)を一緒に盛り上げて、たくさんのお客を呼び込む「コレクティブマーケット」(商店街式ビジネス)が、今ビジネス界で注目されているそうです。

それにしても、

コツコツと自分のやるべきことに取り組み、
長いスパンで物事を考えながら、
仲間を大切にし、
さらには広い視野でビジネスを捉えることができる経営者

見ているこちらもモチベーションが上がります!

 

「梨泰院クラス」第9話 ネタバレあらすじ

会長室に呼ばれたイソ

笑みを浮かべながら、会長の前に現れたイソ。チャン会長もまた不敵な笑みを浮かべ、彼女を迎えた。

「回りくどい言い方はしない。チャンガで働かないか」と高待遇をちらつかせながら、イソをスカウトする会長。

しかし、「社長を潰すためではなく、本当に私が必要になったら、あたらめて提案してください」と、イソは会長の申し出をあっさり断った。

彼女のそんな態度が気に入った様子のチャン会長。

 

株式会社I.C 設立

移転先でも売り上げを順調に伸ばす「タンバム」。ホジンから「税金対策を考えた方がいい」とアドバイスを受けたセロイは、会社を設立することに。

社名を思案する中、スングォンが「梨泰院(イテウォン)クラス・・・」と、ボソッとつぶやいた。

出典:JTBC

 

多文化で自由な梨泰院の店にぴったりだ」と賛成するセロイ。

他のメンバーもセロイに同するが、地名が入ると限定されるため、頭文字をとって「株式会社I.C」に決定した。

 

オ刑事の決意

セロイを何としても潰したいチャン会長は、タンバムに食材を卸しているオ刑事を呼び出し、「独占契約を結びたい」と持ちかけた。

ありがたいお話しですが・・と言いつつも、セロイに大きな借りがあると、丁重に断るオ刑事。

「この業界で私に逆らってやっていけると思っているのか? 娘の将来を考えたらどうだ」と脅迫する会長に、意を決してこう告げた。

「私は、グンウォンが10年前にひき逃げ事件を起こした時の担当刑事です。娘の将来を考えろですって? 子どものことを思うと、もう二度とあのような恥ずかしい真似はできません」

立ち去るオ刑事を、唖然とした様子で見送るチャン会長。

 

セロイの経営哲学

イソのSNSマーケティングの効果で、移転してしばらくはにぎわっていたタンバムだが、徐々にお客が減り、売り上げは急降下。

そこで、セロイは隣近所の店に出向き、無料でインテリア工事を手伝い、マーケティングのノウハウを教えて回った。

「他の店に気を向けている場合じゃない」とイソは不満をぶつけるが、

生き残るためには、ウチだけじゃなく、他の店にもお客が入り、このストリート全体が盛り上げなければならない」と持論を展開するセロイ。

 

セロイとスア、そしてグンウォン

店が終わり、バーにやって来たセロイとスア。
「私がチャンガに勤めていなかったら、私たちはどんな関係だったかしら」と尋ねるスアに

「チャンガで働いていてもいなくても、俺たちの関係はお前が決めることだ」と言い、セロイは改めてスアに「好きだ」と告白した。

セロイの言葉に心を動きながらも「私はお金持ちが好き」と、はぐらかすスア。

一方、高校時代からスアに片思いをしているグンウォンは、度々彼女を誘うが「私はあなたのことが嫌い」とキッパリ。

スアにとっても大事な存在だったセロイの父を死なせた上、罪を他人になすりつけたグンウォンが許せないのだ。

「セロイのことが好きなのか」と尋ねられたスアは「好き」とはっきり答えた。

 

タンバムに来店したグンウォン

チャン会長がイソを引き抜きたがっていると知ったグンウォンは、スカウトしにタンバムへやって来た。

タンバムのメンバーは慌てるが、「イソの人生はイソが決めることだ」と動じない素ぶりのセロイ。

破格の年俸を提示するグンウォンに、イソは「やっぱりチャンガは違うわね」と喜んでみせる。

さらにグンウォンをおだてながら、セロイのことを罵るイソ。

出典:JTBC

 

すっかり調子づいたグンウォンは、セロイの父をひき逃げし、その罪を他人にかぶせたことまで、ペラペラと喋ってしまう。

画像元:JTBC

 

興味津々で聞くふりをしていたイソの表情は、いつしか氷のように冷たくなっていた。

「はい、そこまで」と言って、携帯の再生ボタンを押すイソ。

彼女はグンウォンが話したことをすべて録音していたのだ。

「私は社長のことを愛してるの。でも、社長はチャンガのことで頭がいっぱい。ウザいから消えてくれる?」

イソはそう言い、グンウォンの顔に熱いコーヒーをぶっかけた。

10話に続く

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