梨泰院クラス

梨泰院クラス14話あらすじ・感想 グンウォンの復讐スタート

梨泰院クラス14話ネタバレあらすじ感想
SUI
韓国ドラマ「梨泰院クラス」第14話のあらすじ&感想です。
出演:パク・ソジュン、キム・ダミ、キム・ドンヒ、イ・ジュヨン、クォン・ナラ、アン・ボヒョン

前回のストーリー

4年が経過し、株式会社I.Cは飲食業国内2位の企業に成長した。トップに君臨するのは、相変わらずチャン会長率いるチャンガグループ。

そのチャン会長は、すい臓がんであることが判明し、余命6ヶ月と宣告された。

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「梨泰院クラス」第14話 ネタバレあらすじ

セロイ VS チャン会長 再び

セロイとカン理事は、チャン会長解任に向けて再び始動。まずは、チャンガの社外取締役にイソを送り込む計画を立てる。

イソは、株主への根回しに駆けまわるが、株主総会で社外取締役案は否決された。ノーマークだった海外株主の票をグンスが先回りして集めていたのだ。

セロイとカン理事は、またしてもチャン会長に敗北した

 

セロイとイソ、セロイとスア

「お前を女として見ていない」

イソに念を押すセロイだが、知らず知らずのうちに、イソの言動が気になりはじめていた

スアと久しぶりに会ったセロイは、「私のこと、まだ好き?」と彼女に尋ねられるガ、あいまいな返事をする。セロイが以前と少し変化していることに気づくスア

セロイとスアがいる店に、偶然、イソとグンスもやって来た。スアと一緒にいるセロイを見て、ショックを受けたイソは、何も言わずその場から立ち去る。セロイは彼女を追いかけようとするが、

「行かないで。イソのことが好きなの? あんただけは私を好きでいなくちゃだめ」と、引きとめるスア。

 

画像元:JTBC

 

スアと再会したグンウォンは・・・

セロイが行ってしまい、一人で店を出たスアは、誰かに呼び止められる。振り向くとグンウォンの姿が。

二人は、近くのレストランへ。高校の時からの知り合いだが、二人でお酒の飲むのはこれがはじめてのこと。

「願いがひとつ叶った」と、うれしそうなグンウォン。あきれた表情のスアに、

「わかってる。バカな俺でも、好きな女の人生をこわすことはしない」と意味深なことを言う

 

イソが過労で倒れ・・・

ICの業務に加え、株主総会への準備で多忙を極めていたイソは、過労で倒れ、入院してしまう。

画像元:JTBC

 

ある日、セロイはイソのデスクに書類を取りに行くと、イソの代わりに、カップル向けイベント企画の書類確認をしていたスングォンがいた。

書類の内容を読み上げるスングォン。

 

今、一番感謝している人は?
今、一番後悔していることは?
これまでで一番怖かった瞬間は?
人生で一番幸運だったことは?
今、好きな人はいますか?

 

聞いていたセロイの脳裏に、イソとの日々がよみがえる。

イソがグンウォンの自白を録音してくれた日のこと
イソの必死の告白を断った日のこと
イソが倒れた日のこと
イソが「夢を叶えてあげる」と言ってくれた日のこと

答えはすべてイソだった。

自分の本当の気持ちに気づいたセロイは、会社を飛び出し、イソがいる病院へ急いだ。

 

グンウォンの復讐

その頃、グンウォンは現金10億ウォンが入った大きなかばんを持って、暴力団事務所を訪れていた。

前に話してたこと、そろそろ始めようかと思って」と、かばんを机の上にドンと置いた。

いつ開始すればいいですか?」 そう聞くのは、グンウォンと同じ刑務所にいたヒフン。かつてはセロイとスングォンとも一緒に刑期を務めていた男だ。

梨泰院クラス14話ネタバレあらすじ感想

一方、セロイはイソの病院へ行くと、心配して駆けつけたグンスの姿が。久しぶりに腹を割って会話する二人。

画像元:JTBC

 

グンスは、タンバムを辞めてチャンガに戻ったのも、ICを潰したいのも、イソを手に入れたいからだと、セロイに告げた。

わかるよ、あいつは人生を掛ける価値のある女だ

セロイはそう言い、自分もまたイソが好きだとグンスに伝えた。セロイから思ってもみなかった言葉が飛び出し、衝撃を受けるグンス。

セロイがイソの病室へ戻ると、イソの姿はなく、病室が荒らされていた。ほどなくして、セロイの携帯に、誘拐されたイソの写真と、彼女の居場所を知らせるメッセージが送られてきた

血相を変えて、病院を出るセロイ。その姿を見たグンスも何事かと、セロイのあとを追う。着いた先で待っていたのは、グンウォンと彼が雇ったチンピラたち

梨泰院クラス14話ネタバレあらすじ感想

グンウォンがイソを誘拐したと知ったグンスは、殴りかかろうとするが、その時、グンスを目がけて、一台の車が猛スピードで突進してきた。

とっさにグンスをかばったセロイは車に激突し、崖を転げ落ちた。

頭から血を流したセロイは、もうろうとする意識の中で、自分に問いかけていた。

心の向くままに自分らしく
どんな結果であろうと、後悔しない生き方
そんな人生を送りたいと思っていたけど
ちゃんとできていただろうか?
俺はあの日のことを今、すごく後悔している
会いたい・・・

15話に続く

梨泰院クラス14話 感想

チャンガの社外取締役に立候補するイソや、すっかり悪役に転じた(のに、迫力がなさすぎる)グンスに違和感を感じ、前半は、集中力が途絶え気味に・・・。

そんな中、グンウォンとスアが再会するシーンで、またドラマに引き戻されました。

片思いのスアの前で、時折、目を泳がせ、やさしい表情をする、アン・ボヒョンの演技が繊細すぎて引き込まれる。やっぱりこの人、演技がめちゃくちゃうまい。

画像元 JTBC

 

原作では、薄っぺらい人物としか描かれていないグンウォンですが、ドラマでは、醜悪の裏にある別の一面も見え隠れして、面白い。アン・ボヒョンの奥行きある演技が、さらにグンウォンを引き立てていて、素晴らしいわ

 

さて、セロイですが、バラバラだった点と点が、すべて線でつながったかのように、ようやく自分の気持ちに気づきました。(って気づくのちょっと遅くない?)

これまでのパク・ソジュンのドラマだと、ラブラインに突入した瞬間、画面がピンク色になるのに、19歳年上のオム・ジョンファ姉さんとの時だって、あんなにピンク色だったのに。なんでだろ? セロイとイソには色がない。あと2話で、色がつくのかしら? 期待です。

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