梨泰院クラス

【梨泰院クラス】第11話あらすじ&感想 ついにイソがセロイに告白

SUI

韓国ドラマ「梨泰院クラス」(読み方:イテウォンクラス)第11話のあらすじ&感想です。

出演:パク・ソジュン、キム・ダミ、キム・ドンヒ、イ・ジュヨン、クォン・ナラ、アン・ボヒョン

前回のストーリー

10年前のひき逃げ事故で、グンウォンは書類送検され、チャンガの株は大暴落。

株主から不満の声が上がる中、これを好機と捉えたカン理事とセロイは、チャン会長解任を議案にあげた株主総会を開くという大勝負にでた。

しかし、先手を打ったのは、チャン会長。総会の4時間前は記者会見を開き、「ひき逃げ事件の犯人は我が息子です」と告発し、涙ながらに謝罪するという大芝居を打ったのだ

チャン会長の解任案は否決。しかし、自身の地位を守ったがために、息子のグンウォンには懲役7年が下された。

裁判所で顔を合わせたセロイに、チャン会長は「君を甘くみていた。これからは敵とみなそう」と宣戦布告。セロイも「自分のすべてのかけて、同じことを約束します」と受けて立った。

〉〉「梨泰院クラス」第10話ネタバレあらすじはこちら

「梨泰院クラス」第11話 ネタバレあらすじ

グンスの決心

出典:JTBC

婚外子として生まれ、幼い頃から「何も欲しがるな」といわれて育ったグンスは、自分から、何かを望んだことは一度もなかった。

しかし、かつてイソからの

「私をどうしても手に入れたいなら、チャンガのトップになって」

という言葉が、グンスを突き動かした。

イソの心を掴むため、チャンガの後継者になる決意したグンスは、タンバムを辞め、チャン会長のもとに戻った

タンバムの新たな挑戦

タンバムは、人気の料理バトル番組からオファーを受け、出演することになった。

出典:JTBC

料理の腕に磨きがかかったヒョニは、予選で見事1位を獲得。これにより、全国的にその名が知られるようになったタンバムには、投資家からの連絡が相次いだ。

有名会社がリード投資家となり、多額の資金を投下することになったため、フォロー投資家も次々集まり、タンバムへの投資予定額は100億ウォンを超えた

これを機にセロイは、タンバムのフランチャイズ化を決意する。新たな事業展開をはじめるため、新オフィスを構えることになった。

 

トニーの家族

出典:JTBC

タンバムでホールを担当する、ギニア出身のトニー
彼は、幼い頃に別れた韓国人の父を探すため、1年前にソウルへやってきた。

そんなトニーのために、セロイは、韓国に居続けられるよう、ワーキングビザ取得の書類を準備し、さらには「人探し」のチラシを作って、街中に貼ってまわった。

その甲斐あって、祖母を見つけることができたトニー。偶然にも、タンバムによく来店する頑固な老女が、彼のおばあさんだったのだ

しかし、トニーの父はすでに他界していた。結婚を反対され、駆け落ち同然でギニアに渡ったたトニーの両親。トニーも生まれ、幸せに暮らしていたが、韓国に残してきた母のことが気になったトニーの父は、単身一時帰国。その際、交通事故に遭ったという。

それぞれの胸の内

ヒョンが勝利をおさめた料理番組にチャンガも出演。テレビ局で久しぶりに顔を合わせたセロイ、イソ、スア、グンス。ヒョニとスングォンも合流し、みんなで食事をすることに。

お酒が入ったスングォンの呼びかけで、「真実ゲーム」が始まった。相手の質問に本当のことだけを答えなくてははならないのがルール。

まずは、グンスがイソに質問した。

俺がチャンガのトップになったら、俺と付き合ってくれるって言ったの覚えてる?

突拍子もない質問に、イソは「覚えてる。覚えてるけど」と慌てて何かを否定しようとするが、

「覚えてるならいい」と、グンスが言葉をかぶせて黙らせた。

次にスングォンがセロイに質問した。「社長とスアさんはどういう関係?

俺がスアのことを好きなんだ」とセロイ。その言葉にうつむくイソ。そんなイソを見つめるグンス。

グンスもセロイに質問を投げかけた。「イソを女性として意識したことはありますか?

イソをじっと見て、セロイが答えた。いや、一度も女性として見たことはない。イソはビジネスパートナーだ

そう淡々と答えるセロイに、深く傷ついたイソは、知らないうちに涙を流していた。イソの涙に、一同が静まりかえる。イソはその場から立ち去ってしまった。

ヒョンにうながされ、イソを追いかけて、店を出るセロイ。

走るイソの腕を掴んで「どうしたんだ?」と聞くセロイに、イソは胸が張り裂けそうになりながら、気持ちを伝えた。

出典:JTBC

 

「好きです。社長のことが好きです。好きなんです」

心にしまっていた気持ちをすべてさらけ出すイソ。

しかし、イソの気持ちを受け止めることができないセロイ。

出典:JTBC

「嫌ならはっきり言ってください。私じゃダメですか?」
そう聞くイソに、セロイははっきり答えた。

「俺を好きになるな」

12話に続く

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梨泰院クラス第11話 感想

イソがついに告白をするも、あっさりフラれてしまい、、ジトっとして終わった11話。

これまでのような軽快なストーリー運びもなく、チャン会長とセロイのバトルもなく、やや中だるみ感あり。

そして、グンスは、スーツよりもカジュアル、さらには学生服を着て、イソとわちゃわちゃしていた時の方がずっと魅力的だでしたが、この後、どんな展開になるのでしょうか?

出典:JTBC

 

11話のベストシーンは、トニーに就労ビザの書類を渡すところでしょうか。なんてことないシーンでしたが、セロイの人間力を再確認しました。

ドラマの中では、チラっとしか触れられていませんでしたが、事業主が外国人を雇うにはかなり煩雑な手続きが必要なんだそうです。

「外国人を雇うのは大変だって言っただろ」と、セロイがホジンに言われていましたが

山のように書類を集め、出入国管理事務所に何度も出向き、さらには社会保険に加入させないといけないためお金もかかるとか。

目先の利益よりも、「一緒に働く仲間」を大切にするセロイ。

「大成功して、お金持ちになりたければ、たくさん徳を積め」と、かつての偉人たちも言っていますが、セロイのこうした素晴らしい心持ちや、行動力が、いつか大きな徳としてかえってくるのでしょう(12話のネタバレ^^)

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